ノブのブログ

日々の雑感を綴ります。

純米酒七本槍(シチホンヤリ)に酔う

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  帰宅途中、行きつけの小料理屋に立ち寄りました。数ヶ月ぶりです。牡蠣が入ったよ〜というマスターからのLINEに、ついついのってしまった形です。僕が、この時期の牡蠣に目がないことを熟知していらっしゃいます。

 

  入店後、カウンターの定位置で小話をしながら生ビールを数杯。まずは鰹と地ダコの刺身をいただきました。そして、生と炙った牡蠣をたらふくいただいたのですが、久しぶりに来たのだから飲んだことのない日本酒なんてどう?、なんて勧められたので、それでは!、とお任せで注文。

 

  純米酒七本槍です。ただの七本槍ではありません。にごり酒バージョン。季節(冬季)限定の品です。これがうまいのなんの、酒粕の風味が大好きなので、この手のにごり酒は個人的にストライク。あと味もすっきり。キリッとした喉ごしで、いや〜、マスターにしてやられました。

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  冬季限定の活性にごり酒を瓶燗火入れで一度だけ熱処理したものとか。甘すぎず辛すぎず、絶妙な味わいでした。滋賀県のお酒ですね。素晴らしいお酒です。ただ、僕は日本酒は、あまり飲めません。昨夜も一杯だけ。

 

  七本槍を一杯いただきながら、常連さん数名が入店されてきたので、再会を喜びあいつつ、焼酎モードへ。僕のキープボトル魔王(一升瓶)が三分の一ほど残ってたので、4人で空けちゃいました。店を出る前に、『村尾』という焼酎と『明るい農村』の古酒バージョンをロックでいただき、帰宅路へ。

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  日本酒は、ここ一年くらいかな、多少嗜むようになったのですが、いいですね〜。僕が長年親しんできた焼酎や泡盛の世界とは、まったく異なる世界。奥行きを感じます。愉しくて、美味しい夜でした。