ノブのブログ

日々の雑感を綴ります。

ラム酒は美味かった!

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  パイプ・スモーキングのお供は、僕の場合少し濃いめに淹れたコーヒーか泡盛、それがお決まりのパターンです。泡盛は40度の古酒が好きで、黒糖ベースだと完璧です。ところが先日、パイプ・タバコをやっている友人からラム酒が合うと言う話を聞きました。

 

  ラム酒と言うと、カクテルに使われているスピリッツという印象しかなくて、そういえば、これまでラム酒自体を味わったことがないことに気づきました。どんな味だっけ?パイプ・スモーキングに合うとなると、俄然興味が湧いてきました。

 

  どんな味なんだろう。独特の甘みを感じると言ってたけど、どんな甘味なんだろう。

 

  ネットでいろいろ調べてみると、色で分類した場合、ホワイト・ラム、ゴールド・ラム、ダーク・ラムがあるとか。それに、製造のされ方によっても分かられるらしく、ライト・ラム、ヘビー・ラム、ミディアム・ラムがあるとか。産地によっても特色があるようで、種類もブランドも様々です。なんか奥が深そうです。

 

  ラム酒は、僕の先入観で、癖が強いイメージがあります。果たして口に合う一本に出逢えるのか、ドキドキです。

 

  手はじめに、いろんなサイトのレビューをチェック。繰り返しますが、僕はラム酒なんてまともに味わったことがありません。飲酒するとなると、ビール、泡盛、いも焼酎。たまにワインと日本酒。ウイスキーやバーボンは、カクテルのみ。それ以外、たとえばジンとかテキーラも、もっぱらカクテル。カクテル類は、頻度的には年に一度飲むか飲まないかという程度。ラム酒も然りで、モヒートとかいうカクテルを口にした程度。ですから、レビューをしっかり確認して、初心者でも飲み切ることができそうな銘柄のボトルを探しました。

 

  そして、注文したのが、ロン・サカパ(RON ZACAPA)23。先日夕方到着しました。しかし、Amazon は速いし便利ですね。

 

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  つい先ほどまで、グラス3分の1ほど注いでみて、ロックでいただいておりました。パイプ・スモーキングも同時に満喫したところです。

 

  いや〜、まいった・・・美味い!これはハマります。確かにパイプ・タバコに合いますね。ロン・サカパ23、恐るべし。友人は他の銘柄を口にしていました。忘れちゃいましたが、たぶんマイヤーズたったような。さっそくロン・サカパ23、勧めてみようと思います。ホント、これはですね、パイプやシガーに相性抜群ですね。他のラム酒をあたってみて失敗したくないので、当分はロン・サカパ23をゆっくりと堪能したいと思います。

 

  ちなみにロン・サカパ23は、ラム酒の中のコニャックと呼ばれているらしく、熟成年数23年(一説によると6年から23年もののブレンド)。グアテマラのダーク・ラムです。味の深みと唇と舌に絡んでくる独特なとろみ、それでいてまろやかな口当たりが素晴らしい。黒糖泡盛が大好きなのですが、風味には少し似たところがありましたね。おそらくそれもあって個人的にしっくりきたのかもしれません。これで、パイプ・スモーキングのお供がもう一つ増えました。いや〜、本当に美味しかった!